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店舗情報
[店舗名]
白ごはん専門餃子 龍華山
[所在地]
<家原寺店>
〒593-8304
大阪府堺市西区家原寺1-18-6 TEL&FAX:072-271-2898 E-mail:info@ryukazan.com
<宿院店>
〒590-0956
堺市堺区中之町東1-1-32
TEL:072-226-5001

[事業内容]
【白ご飯専門餃子】の
企画・製造・販売
通販・お取り寄せの対応もしております。
配送地域
龍華山の餃子は防腐剤などを一切使わず、生(冷蔵)の状態でお届けする為、現在は北海道・沖縄・その他離島地域への販売は行っておりません。 ご了承下さい。
送料などの詳細はコチラ
白ごはん専門餃子[龍華山]バナー

店主の想い

昨今の日本人による米離れは深刻です。
長年日本人の主食であったお米は代替品である欧米からの食物にその地位を脅かされています。
食文化が変われば国のカタチまで変わってしまう。
現に日本人の学力は低下し、独自の感性は失われ、国を動かす政府も機能しない。

文明開化以降の日本人は目先の利便性や快楽を追い求めた結果、自国文化の衰退を招き、更には国際社会で生き抜いていくだけの国力も喪失しようとしています。
日本の自給率は低下する一方で、もはや輸入品なくしては生活水準の維持が出来ないほどに他力本願な国へと変貌しました。
この先この国はどこへ向かおうとしているのでしょうか。

政府は長年取り組んできた農業政策の失敗を今さらながらに気付きましたが、失ったものを取り戻すには相当の努力と時間が必要です。
しかし、この破滅的危機的状態においても大局観を持ち胆力と正義感を備えた強いリーダーが現れる気配すら感じません。

このように様々な問題点を抱える日本において、我々国民に出来ることを考えるようになりました。
そのひとつとしてまずは原点回帰を心掛けようと思ったのです。

世界中から見直されようとしている江戸時代を中心とする明治以前の日本という国を形成したのは、まぎれもなく成熟された国民一人一人の意識にありました。
現在を生きる我々は古きよき日本古来の文化や精神を取り戻し再編集することが必要ではないでしょうか。

私達はその一つの事例として白ごはん中心の食文化に帰することを目指します。
日本人は昔から米を主食に人を育て、文化を育ててきたのです。
私達は現在の日本人にもっと白ごはんを食べてもらいたいのです。

そんな想いが龍華山の餃子を生み出すきっかけとなりました。
白ごはんが食べたくなるものを作りたかった。
そしてその第一弾が大好きだった餃子だったのです。
是非、白ごはんと一緒にお召し上がり下さい。

代表者紹介

costamilia代表 毛穴貴祥

飲食店の総合プロデュースをはじめ、各種デザイナーやアーティストのディレクションを努める。

私は堺を中心にローカルから情報発信するツールをいつも模索しています。
龍華山の基本コンセプトは白ごはんが食べたくなるもの。
地産地消というよりも日本を『龍の國』と見立て白ごはんの消費を促す、国産国消のイメージをもってプロジェクトを進行させていきました。

【 龍華山 】という屋号には理由があります。

古来の日本人は豊作を願い龍神(雨や水の神)信仰が厚く、黒雲立ち込める空を駆け抜ける稲光に龍の姿を感じ、大地を覆う山々の連なりに龍の姿を見たといわれます。
そして日本中の至る所に存在する池や沼地・洞窟などは龍の棲む龍穴と呼ばれ、それら全ての龍穴は地下道で繋がっており、日本に潜む龍は巨大な地下世界を形成していると考えられていたのです。
古来日本人にとって龍の存在は実に身近な存在だったのです。

他にも現存する最古の日本地図は【 行基式日本地図 】 と呼ばれ、その地図には日本国の周りを囲い込む龍の姿が描かれています。
地図名に冠される奈良時代のスーパースター行基の生家は堺の家原寺と呼ばれる寺です。
龍華山本店の立地を家原寺町で探したのは言うまでもありません。

豊作祈願の象徴である龍神としての龍のイメージと、龍穴に現代のネットワーク社会をだぶらせ、堺の家原寺から全国に龍の如く情報発信するというイメージが【 龍華山 】というネーミングを生んだのです。
もちろん【 行基式日本地図 】からもわかるように『龍の國の餃子』というのは、まさに『日本国の餃子』という意味なのです。

龍華山の餃子を購入する方はコチラ

龍の国の餃子

昔々、龍神様が民を守るそれはそれはのどかな國がありました。
その國の民は光輝く白ごはんが大好物でした。
しかし時代とともに龍の國の民も、海の向こうの鷲の國や隣の虎の國の新しい食べ物を好んで食べるようになりました。
今まで美味しいお米が出来るように雨を降らし、民の信頼を得てきた龍神様は困り果ててしまいます。
『このままでは私の力は衰え、この國も滅んでしまう。』
そこで龍神様はひとつの考えに辿り着きます。
『白ごはんが食べたくなるものを作ろう!』

・・・数年後

【 白ごはん専門餃子 龍華山 】が誕生しました。
白ごはんとの相性を一番に考えた餃子です。
そして龍の國の民はまた白ごはんを食べるようになったのです。

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